1月15日の剣道で感じたこと

当たらなくても、一歩入って小手抜き面の要領で打つことをやった。合い面で打たれるのは、やはり振りかぶりが小さいからであるとおもった。大きく、真っ直ぐ打つと、少々遅れても防げると思う。相手の竹刀を避けようとするとだめだな。
訳の分かってないタイミングで一歩入るとだめだな。だけど、Y先生が、今は打たれるのを恐れず、一歩入って、小手抜き面の要領で打つことをやるようアドバイスしてくださったので続けてみたい。

1月14日の剣道で教わったこと

○Y先生
触刃の間から一気に間合いをつめて、小手抜き面の要領でしっかり振りかぶって、振り下ろして打つということができてきた。今のところ、相手の面を防げるところまではできてきた。胴に対しても、速く振り下ろすことで対処できそうだ。あとは、小手。手元が上がった時に小手を打たれる余地があるので、小手抜き面の動きを速くするとか、工夫すると良い。相手を見るとか、相手ならば、動きに合わせるとかはせず、自分が攻めて打つ。一歩入るタイミングも、入る距離も工夫してみたい。
素振りの時に、左手首を死なせないようにして、止めることで、竹刀がしなる。
○H先生
合い面で、竹刀が当たり合うことが多かったのは、相手が七段というのを考えれば、機会をとらえている証拠です。きっと、格下の相手ならば、たくさん面が当たると思います。
○F先生
最後まで打ち切らずに、止めるところがあるので、最後まで打ち切った方が良い。あと、掛かり稽古のあとの切り返しまでしっかり声を出すと良い稽古になる。
○気づいたこと
Y先生の言われたことをO先生やH先生を相手に試してみたら、良い面が打てたり、竹刀が互いに当たって、とにかく良い感じだった。Y先生が言われたことは的を得ていた。
触刃の間から一気に間合いをつめるときは、右足から攻めいって、左足を引き付けたら良いと思った。

1月7日の剣道

○Y先生から教わったこと
触刃の間から一気に(相手を見ないで)ぐっと攻めいって、小手抜き面の要領で、左の拳を振り上げるようにして、大きく打つ。大きく打つと、相手に小手などで応じられることがない。
相手に合わせた打ちは、相手のペースに合わさせられている。自分のペースで打つべきだ。
相手の竹刀をポンと押さえるようにして、打つ。押さえすぎると返されてしまう。
○F先生から教わったこと
右手に力を入れすぎないように打つ。
〇H先生との稽古
私の面は、速かったのか、2回ほど当たった。
やはり、少し外旋位にして、左の踵、足の外側を踏むようにすると重心の移動がスムーズにいくようだ。

剣道で重心の位置について考えたこと

〇重心の位置については、左足の小指側の足裏の半分から踵側を踏むようにすることが大切であると思った。つまり、内側ではなく、外側に重心を置くということ。

〇足先は、少し外側を向くのがいいようだ。これは今後、試してみたい。野球では、内股にすることがいいと思っていたけど、相撲とかと同じように、足先が少し外側を向く方が前への推進力があるようだ。

〇骨盤は前傾にする。古武術でも、前に重心を倒すことで、前に進む力を生むということなので、これは絶対に大切であると思った。

令和2年最後の稽古で教わったこと

S先生

〇体を左にさばいて小手が有効です。

〇打ち方がかっこよくなってきた。腰から打てるようになってきた。

〇打ち間に入っているのに、止まっていたら昇段審査で落ちます。

〇相手が打ってくるから、仕方なく打つのが高段者の剣道である。

F先生

〇せっかく面が速いのだから、体を起こして胸を張って、途中で止まらずに最後まで打ち切ること。

H先生

〇小手を打たせるときは、剣先を左にずらして、小手を空けるのはだめ。少し剣先を上げて、打ちに行くようにする。そこを打ってもらう。胴を打たせるときも、少し打ちに行くような素振りをすること。

I先生

〇小手面は、前に出ながら打つこと。

自分で思ったこと

〇先に打とうとして、右側にずれて打っている。まっすぐ打つ心掛けを再確認したい。

〇左荷重だけど、少し前傾というのが少しずつできるようになってきた。

〇誘って面返し面をしたいけれど、まっすぐ振りかぶってそのまま打つと、間が詰まっていて、相手の小手の部分を打ってしまう。

〇間合いが難しいと感じて、少し気持ちが引いたら、そこに乗ってこられるので、引かないことが大切だと思った。

〇H先生に打っていったら、何を打っても返されると思った。誘われている感じはないけれども、私をよく見て、それに応じている感じかな。

〇小手抜き面の要領で振りかぶって打つということが、少しずつ意識できるようなってきた。

〇ズンッとせめて、プレッシャーをかけて、そのまま打つことができた。